大相撲名古屋場所2026最新ガイド!完売日・座席料金・IGアリーナ攻略と2027年日程を徹底解説
2026年の大相撲名古屋場所は、7月12日から26日までの15日間、愛知県名古屋市のIGアリーナで開催されました。日本相撲協会の公式日程によると、2027年も同会場で7月11日から25日まで開催される予定です。次回の一般販売は、2027年5月15日(土)午前10時開始予定と、名古屋場所の公式サイトで案内されています。
2026年の入場券は、一般販売開始から6日後の5月22日に全日程完売が発表されました。現地観戦を計画するなら、チケットの販売スケジュールだけでなく、座席料金、開場時間、座席の見え方、IGアリーナへのアクセス、再入場やキャッシュレス決済のルールまで把握しておきたいところです。2026年の開催実績と公式案内をもとに、2027年の観戦準備に役立つ情報を整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 2026年の開催日程:7月12日~26日。IGアリーナでの15日間の開催は終了し、幕内優勝は安青錦の12勝3敗でした。
- チケット完売の時期:一般販売は5月16日午前10時に始まり、5月22日に全日程完売が発表されました。
- 2027年の観戦計画:7月11日~25日に開催予定。一般販売は5月15日午前10時開始予定です。
- 座席料金の目安:2026年はイス席が平日3,500円から、タマリ席が全日程20,000円。マス席は4人分を1マス単位で販売する方式でした。
- 現地観戦の注意点:開場時間は日によって異なり、再入場は不可。会場内の飲食店舗はキャッシュレス決済に対応していますが、現金は使えません。
【2026年最新】大相撲名古屋場所の日程・千秋楽・優勝結果を振り返る
2026年の大相撲名古屋場所は、正式には令和8年七月場所として、7月12日(日)に初日を迎え、7月26日(日)に千秋楽を終えました。会場はIGアリーナです。従来の愛知県体育館から新会場へ移った名古屋場所は、観戦環境や座席配置を確認しておくことが、現地観戦の準備に欠かせない大会となっています。
日本相撲協会の取組結果や千秋楽の公式映像によると、2026年の幕内優勝は関脇・安青錦でした。安青錦、霧島、熱海富士の3人が12勝3敗で並び、千秋楽の優勝決定巴戦を実施。安青錦が熱海富士、霧島を破り、賜杯を手にしました。
通常の本割だけでは優勝者が決まらず、千秋楽に三つ巴の決定戦までもつれ込んだことは、2026年大会の大きな見どころです。観戦日を選ぶ際には、初日や千秋楽だけでなく、中盤から終盤にかけての優勝争いにも目を向けると、15日間の本場所ならではの面白さが見えてきます。
なお、2026年の開催はすでに終了しています。これから現地観戦を目指す人は、2026年の販売実績や座席情報を参考にしつつ、2027年の公式案内を確認して準備を進めるのが現実的です。

【チケット販売・完売情報】2026年はいつ売り切れた?2027年に向けた購入戦略
2026年のチケット販売を振り返るうえで重要なのが、一般販売の開始日と完売発表日です。日本相撲協会と中日新聞社が主催する大相撲名古屋場所の公式サイトでは、2026年5月16日(土)午前10時に一般販売が始まり、同月22日に全日程のチケット完売が発表されました。
つまり、一般販売の開始から完売発表までの期間は約6日間でした。ただし、これは公式サイトで全日程完売が告知された日を示すもので、すべての席種が同時刻に売り切れたという意味ではありません。抽選販売の段階で予定枚数に達した日程や席種は、一般販売の対象外になる場合もありました。
2027年の入場券について、名古屋場所公式サイトは5月15日(土)午前10時から一般販売を開始する予定と案内しています。2027年の開催日程は7月11日(日)から25日(日)までです。販売開始直後に購入できるよう、事前に販売窓口の会員登録や支払い方法を確認し、希望する日と席種を決めておくと手続きがスムーズです。
購入先は、主に「チケット大相撲」などの公式案内に掲載された販売窓口です。ラウンジ付きの特別席など、IGアリーナのチケット販売サイト限定で取り扱われる席種もあるため、通常のイス席やマス席だけでなく、付帯サービスを重視する場合は販売窓口ごとの対象席種を確認してください。
完売後にチケットを探す場合も、SNSや非公式の転売サイトでの購入には注意が必要です。日本相撲協会は観戦規約や注意事項を定めており、転売サイトなどで購入したチケットでは入場できない場合があります。正規販売窓口や公式に案内された定価リセールの対象となっているかを確認することが、トラブルを避ける基本です。
【座席料金を比較】タマリ席・マス席・イス席の費用と選び方
大相撲名古屋場所のチケット費用は、土俵との距離や座席の種類、平日か土日祝日かによって変わります。2026年の「チケット大相撲」に掲載された料金では、最も手頃なイスD席が平日3,500円、土日祝日4,000円。土俵周辺で観戦するタマリ席は、全日程20,000円でした。
主な座席料金を比較すると、次のとおりです。金額はいずれも税込みの入場料金で、マス席は1人分ではなく4人分の1マス単位で販売されます。
| 席種 | 平日料金 | 土日祝日料金 | 人数・特徴 |
|---|---|---|---|
| タマリ席 | 20,000円 | 20,000円 | 1人分。土俵に近い席。16歳以上が利用可能 |
| 4人マスS席 | 60,000円 | 60,000円 | 4人分。土俵に近いマス席 |
| 4人マスA席 | 48,000円 | 52,000円 | 4人分。前方のマス席 |
| 4人マスB席 | 40,000円 | 44,000円 | 4人分。観戦と費用のバランスを重視 |
| 4人マスC席 | 36,000円 | 40,000円 | 4人分。マス席で費用を抑えたい人向け |
| イスSS席 | 10,000円 | 11,000円 | 1人分。イス席の上位区分 |
| イスS席 | 9,000円 | 10,000円 | 1人分。見やすさと価格の両立を重視 |
| イスA席 | 7,000円 | 8,000円 | 1人分。中間的な価格帯 |
| イスB席 | 6,000円 | 7,000円 | 1人分。費用を抑えたい人向け |
| イスC席 | 4,500円 | 5,000円 | 1人分。手頃な価格帯 |
| イスD席 | 3,500円 | 4,000円 | 1人分。入場費用を優先したい人向け |
| 車いす席 | 3,500円 | 4,000円 | 車いす利用者と付添人1名の2名分 |
※料金は2026年の販売案内に基づきます。2027年の料金や取り扱い席種は、次回大会の公式販売情報で改めて確認してください。購入方法によっては、システム利用料、発券手数料、配送手数料などが別途かかります。
費用を優先するならイスD席・C席、4人で一緒に楽しみたいならマス席、土俵に近い迫力を重視するならタマリ席が比較の出発点になります。ただし、価格が高いほどすべての人にとって見やすいとは限りません。座席の向きや段差、長時間の観戦での過ごしやすさも考慮する必要があります。
たとえば、平日の4人マスC席は合計36,000円で、1人あたりに換算すると9,000円です。同じ平日のイスA席は1人7,000円なので、個別に座ることを優先すればイス席のほうが安くなります。一方、家族や友人と同じマスで観戦したい場合は、合計金額だけでなく、4人で割った費用と座席の使い方を比べると判断しやすくなります。

【IGアリーナ座席表・アクセス方法】開場時間と当日の動き方
IGアリーナは名古屋市北区名城1丁目にある会場で、名古屋場所の公式座席案内では、タマリ席、マス席、イス席などの配置を確認できます。日本相撲協会やチケット大相撲の座席案内に加え、名古屋場所公式サイトのシートビューも参考になります。座席の名称だけで決めず、土俵に対する向きやブロック、列の位置まで確認しておくと、購入後のイメージ違いを減らせます。
アクセスは、名古屋市営地下鉄名城線の名城公園駅4番出口からすぐです。地下鉄鶴舞線の浄心駅からは徒歩約18~20分が目安になります。IGアリーナ公式のアクセス案内では、会場に一般来場者向けの駐車場は用意されていないため、公共交通機関の利用が推奨されています。
名古屋駅から向かう場合は、地下鉄への乗り換え時間も含めて移動計画を立てましょう。大勢の観客が集まる日は、最寄り駅や周辺道路が混雑することがあります。終演後の移動も考え、帰りの切符やICカードの残高を事前に確認しておくと安心です。
開場時間は、すべての日程で同じではありません。IGアリーナが2026年7月11日に公表した来場者向け案内では、次の時間が示されていました。
- 初日から12日目:午前8時45分
- 13日目・14日目:午前10時30分
- 千秋楽:午前10時
開場時間は会場に入れる時刻であり、幕内の取組が始まる時刻と同じではありません。早い時間から会場に入ると、幕下以下の取組や会場の雰囲気も楽しめます。特定の力士の取組を目当てにする場合は、当日の公式取組表を確認し、開場から目当ての取組までの時間を見込んで予定を組むのがおすすめです。
また、IGアリーナの館内はキャッシュレス対応です。飲食店舗では現金が使えず、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済などが案内されています。ラウンジ付きの対象席では公式アプリによるQRチケットの表示が必要となるため、該当席を購入した場合は、入場前にアプリの準備とチケット表示を済ませておきましょう。
【観戦ルールと注意点】再入場・飲食・撮影で失敗しないために
2026年のIGアリーナ来場案内で、特に注意したい事項として示されていたのが再入場不可というルールです。一度会場を出ると戻れないため、食事や買い物、待ち合わせなどは入場前に済ませるか、館内で完結できるように計画しておきましょう。
飲食については、タマリ席と一般のイス席・マス席で扱いが異なります。チケット大相撲の席種案内では、タマリ席は座席での飲食が禁止されています。土俵に近い席で観戦する場合は、飲食を前提とした予定を組まないことが大切です。ほかの席種についても、会場当日の案内や購入した席種の注意事項を確認してください。
日本相撲協会の観戦規約では、購入したチケットに記載された座席以外で観戦する行為や、通路・階段・出入口での観戦などが禁止されています。空席が見えても、勝手に席を移動することは避けましょう。携帯電話はマナーモードに設定し、客席内での通話を控えることも基本的なマナーです。
撮影や応援にも配慮が必要です。フラッシュなどで取組の進行やほかの観客の視界を妨げる行為、通路をふさぐ応援、座布団を投げる行為などは避けてください。タマリ席ではカメラなどによる撮影や携帯電話の使用も禁止事項に含まれています。観戦ルールは会場や席種に応じた案内を優先し、係員の指示に従いましょう。
小さな子どもを連れて行く場合は、年齢とチケットの条件も確認が必要です。2026年のチケット案内では、観戦日に4歳以上となる人は入場券が必要で、指定席に子ども料金の設定はありません。4歳未満でも座席を必要とする場合にはチケットが必要です。タマリ席は16歳以上が対象で、土俵から力士が転落する危険もあるため、子ども連れの観戦先として安易に選ばないほうがよいでしょう。
車いすで観戦する場合は、座席選びを早い段階で進めることが大切です。チケット大相撲の案内では、一般の席は入口から座席まで階段や段差を通る場合があり、車いす席・ラウンジ付き車いす席以外では段差なく移動できる席がないとされています。移動方法や付添人の条件を含め、購入前に公式の案内窓口で確認してください。

【2027年名古屋場所の日程】一般販売は5月15日午前10時開始予定
2027年の大相撲名古屋場所は、7月11日(日)から7月25日(日)までの15日間、IGアリーナで開催される予定です。日本相撲協会の年間日程表には、七月場所の前売り開始日として5月15日(土)が掲載されています。名古屋場所公式サイトは、同日の午前10時から一般販売を開始する予定と案内しています。
2026年の全日程完売が5月22日に発表されたことを踏まえると、2027年も販売開始前の準備が重要です。ただし、2026年の完売時期が翌年にもそのまま当てはまるとは限りません。販売状況は日程や席種によって異なるため、販売開始後は公式サイトの最新情報を確認しましょう。
購入の準備としては、まず観戦希望日を決め、次に座席の種類と予算を絞り込みます。土日祝日の観戦を希望する人、千秋楽を見たい人、家族やグループでマス席を利用したい人は、候補日を複数用意しておくと選択肢を確保しやすくなります。一般販売の開始時刻だけでなく、先行販売の有無や対象席種も公式案内で確認してください。
また、2027年のチケット料金は、2026年の価格をそのまま適用できると決まったわけではありません。今回紹介した金額は2026年の料金比較として活用し、次回大会の購入時には、最新の席種・料金表を確認する必要があります。座席配置やラウンジ付き席の販売条件についても、公式サイトで更新される情報を基準に判断しましょう。
大相撲名古屋場所の主催者は公益財団法人日本相撲協会と中日新聞社です。日程、チケット販売、座席、観戦上の注意点は、両者の公式情報やチケット大相撲、IGアリーナの来場案内を確認するのが確実です。特に販売予定日や料金は更新される可能性があるため、観戦計画を立てる段階と購入直前の2回、情報を確認することをおすすめします。
【大相撲名古屋場所】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年の大相撲名古屋場所はいつ開催され、会場はどこでしたか?
A1:2026年7月12日(日)から26日(日)までの15日間、名古屋市北区のIGアリーナで開催されました。2026年大会は終了しており、幕内優勝は安青錦でした。
Q2:2026年のチケットはいつ完売しましたか?
A2:名古屋場所公式サイトは、2026年5月22日に全日程完売を発表しました。一般販売は5月16日午前10時に始まっており、完売発表までは約6日間でした。
Q3:2027年の大相撲名古屋場所はいつ開催されますか?
A3:2027年7月11日(日)から25日(日)まで、IGアリーナで開催される予定です。公式案内では、入場券の一般販売は5月15日(土)午前10時開始予定とされています。
Q4:大相撲名古屋場所のチケットは、いくらから購入できますか?
A4:2026年の料金では、イスD席が平日3,500円、土日祝日4,000円でした。タマリ席は全日程20,000円で、4人マス席は1マス36,000円から60,000円です。2027年の料金は、次回の公式販売案内で確認してください。
Q5:IGアリーナへのアクセス方法と開場時間を教えてください。
A5:最寄り駅は名古屋市営地下鉄名城線の名城公園駅で、4番出口からすぐです。2026年は初日から12日目まで午前8時45分、13・14日目は午前10時30分、千秋楽は午前10時に開場しました。2027年の具体的な開場時間は、次回の来場案内を確認してください。
Q6:観戦中に再入場したり、タマリ席で飲食したりできますか?
A6:2026年のIGアリーナ来場案内では再入場は不可とされていました。また、タマリ席は飲食禁止です。次回大会でも、購入した席種と当日の公式案内に従って観戦してください。
まとめ:2027年の名古屋場所は早めの準備と公式情報の確認が鍵
2026年の大相撲名古屋場所は、7月12日から26日までIGアリーナで開催され、5月22日に全日程完売が発表されました。座席料金は、手頃なイス席から土俵に近いタマリ席、グループ向けのマス席まで幅広く、観戦人数や予算、座席の見え方によって適した選択肢が異なります。
次回の2027年名古屋場所は7月11日から25日までの開催予定で、一般販売は5月15日午前10時開始予定です。2026年の販売実績を参考にしながら、希望日と席種を早めに決め、料金や販売条件を公式情報で確認しておきましょう。
現地観戦を成功させるには、チケットを確保するだけでなく、IGアリーナの座席表、開場時間、交通手段、キャッシュレス決済、再入場の可否、観戦マナーまで把握しておくことが大切です。日本相撲協会、中日新聞社の名古屋場所公式サイト、チケット大相撲、IGアリーナの案内を確認し、2027年の名古屋場所を計画的に楽しんでください。 (出典: 大相撲 名古屋 場所(Yahoo!ニュース))