TWICEの日本人メンバーは誰?モモ・サナ・ミナの本名や経歴、2026年最新活動を徹底解説
TWICE(トゥワイス)の日本人メンバーは、モモ・サナ・ミナの3人です。韓国人5人、台湾出身のツウィ1人を含む9人組の多国籍ガールズグループとして、韓国と日本をはじめ世界各地で活動しています。2015年のデビューから10年以上が経過した2026年も、グループとしての活動に加え、日本人3人によるユニット「MISAMO(ミサモ)」の展開が続いています。
3人は同じ日本出身でも、ダンスを武器にするモモ、明るい表現力と親しみやすさが印象的なサナ、クラシックバレエを背景に持つミナと、それぞれ異なる魅力を備えています。この記事では、本名・出身地・誕生日・経歴から、オーディション番組『SIXTEEN』での選抜、2024年のドームツアー、2026年の最新活動までを整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 日本人メンバーは3人:京都府出身のモモ、大阪府出身のサナ、兵庫県で育ったミナ。ミナは米国テキサス州生まれです。
- 3人の強みは異なる:モモはダンス、サナは表現力とコミュニケーション、ミナはバレエ経験を生かした優雅なパフォーマンスが特徴です。
- MISAMOも独立した活動軸:2024年の初ドームツアーでは約25万人を動員。2026年2月には日本1stアルバム『PLAY』をリリースしました。
【まず結論】TWICEの日本人メンバーはモモ・サナ・ミナの3人
TWICEは、JYPエンターテインメントに所属する韓国発の9人組ガールズグループです。2015年にサバイバルオーディション番組『SIXTEEN』を通じてメンバーが選ばれ、同年10月にデビューしました。
グループの特徴は、韓国人メンバーだけでなく、日本人と台湾出身のメンバーが加わっていることです。日本人の3人は、韓国でのグループ活動を軸にしながら、日本語での楽曲やメディア出演、ユニット活動でも存在感を発揮してきました。
日本人メンバーの基本プロフィールは次のとおりです。
- モモ(MOMO):本名は平井もも。1996年11月9日生まれ。京都府京田辺市出身。
- サナ(SANA):本名は湊崎紗夏。1996年12月29日生まれ。大阪府大阪市出身。
- ミナ(MINA):本名は名井南。1997年3月24日生まれ。米国テキサス州で生まれ、兵庫県西宮市で育ちました。
3人の名前を組み合わせた呼称が「ミサモ」、英語表記では「MISAMO」です。TWICEの日本人メンバーを指す言葉として使われることもありますが、厳密には、モモ・サナ・ミナによる公式ユニットの名称です。
なお、ミナは米国生まれですが、日本で育った日本人メンバーです。出生地と国籍・ルーツは同じ意味ではないため、「米国生まれだから米国人メンバー」と捉えるのは正確ではありません。

【9人の構成と年齢順】本名・誕生日・国籍を一覧で比較
TWICEの9人は、年齢も出身地も異なります。JYPエンターテインメントの公式プロフィールに掲載された誕生日を基準に、2026年10月21日時点の年齢と本名を整理しました。年齢は日本で一般的な満年齢です。
| 年齢順 | 活動名 | 本名 | 誕生日・年齢 | 出身・国籍区分 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ナヨン | イム・ナヨン | 1995年9月22日・31歳 | 韓国 |
| 2 | ジョンヨン | ユ・ジョンヨン | 1996年11月1日・29歳 | 韓国 |
| 3 | モモ | 平井もも | 1996年11月9日・29歳 | 日本・京都府 |
| 4 | サナ | 湊崎紗夏 | 1996年12月29日・29歳 | 日本・大阪府 |
| 5 | ジヒョ | パク・ジヒョ | 1997年2月1日・29歳 | 韓国 |
| 6 | ミナ | 名井南 | 1997年3月24日・29歳 | 日本・兵庫県で育つ |
| 7 | ダヒョン | キム・ダヒョン | 1998年5月28日・28歳 | 韓国 |
| 8 | チェヨン | ソン・チェヨン | 1999年4月23日・27歳 | 韓国 |
| 9 | ツウィ | 周子瑜(チョウ・ツウィ) | 1999年6月14日・27歳 | 台湾 |
構成は韓国人5人、日本人3人、台湾出身のツウィ1人です。年齢順では、ナヨンが最年長、ツウィが最年少。日本人3人はモモ、サナ、ミナの順に年上から並びます。
ここで注意したいのは、年齢順とデビュー順、人気順は別の指標だという点です。人気ランキングは投票方法や集計時期によって変わりますが、誕生日を基準にした年齢順は客観的に整理できます。
また、グループの9人はそれぞれ異なる個性を持ち、ボーカル、ダンス、ラップ、ステージ表現などで互いを補い合っています。日本人メンバーだけを切り離して見るのではなく、9人全体の構成のなかで3人の役割を理解すると、TWICEの魅力がより立体的に見えてきます。
【SIXTEENで何が起きた?】日本人3人が選抜された経緯
TWICEの誕生を理解するうえで欠かせないのが、2015年に放送された韓国のサバイバルオーディション番組『SIXTEEN』です。JYPエンターテインメントの練習生たちが、パフォーマンスや審査を通じてデビューの座を競いました。
モモ、サナ、ミナも、この選抜過程を経てデビューしたメンバーです。日本でダンスや芸能活動への準備をしていた3人は韓国へ渡り、練習生として歌やダンス、韓国語を含む活動環境に適応しながら、デビューを目指しました。
特に注目されたのがモモの選抜です。2015年7月7日の最終回では、当初の選抜メンバーとは別に、番組内で一度脱落していたモモが追加メンバーとして選ばれました。最終的に、当初想定されていた7人編成から2人が加わり、9人組のTWICEが誕生しています。
この経緯は、モモが単にダンスの上手なメンバーとして選ばれたのではなく、厳しい競争のなかでパフォーマンス力を評価されたことを示すエピソードです。サナとミナも含め、日本人3人は異なる個性を持ちながら、韓国を拠点とするグループの一員として活動をスタートしました。
2015年10月のデビュー以降、TWICEは韓国でのリリースに加えて日本デビューも果たし、日韓両市場で活動を広げます。日本語を母語とする3人の存在は、日本のファンがグループに親しむうえでも大きな接点となりました。
JYPエンターテインメントは2022年7月、TWICEのメンバー全員と再契約したと公式発表しています。9人で活動を継続する意思が示されたことは、長期的なグループ活動を考えるうえで重要な節目です。

【見分け方と魅力比較】モモ・サナ・ミナは何が違う?
日本人メンバー3人を見分けるときは、髪型や衣装だけで判断するよりも、動きの特徴や表情、ステージ上での存在感に注目するのが効果的です。ビジュアルやスタイリングは作品ごとに変わりますが、それぞれの得意分野やパフォーマンスの個性は、比較的つかみやすいポイントです。
モモ:ダンスのキレと身体表現が際立つ
モモは、TWICEのパフォーマンスを支えるダンス面の中心的な存在です。幼少期からダンスに取り組み、姉と踊る動画がJYP関係者の目に留まったことが、韓国での活動につながった経緯として紹介されています。
振り付けを大きく見せる身体の使い方や、リズムに合わせた鋭い動きが特徴です。グループ全体でそろった振り付けのなかでも、体幹の安定感や動作のメリハリに注目すると、モモのダンスを見分けやすくなります。
また、MISAMOではTWICEとは異なるコンセプトの楽曲にも取り組み、ダンサーとしての表現の幅を広げています。
サナ:豊かな表情と親しみやすいコミュニケーション
サナは、表情の豊かさや、見る人を引き込むステージ表現が印象的なメンバーです。大阪で育ち、中学生の頃からダンスを学んでいたことが、芸能活動の基礎になりました。
パフォーマンスでは、歌詞や楽曲の雰囲気に合わせた表情の変化が見どころです。バラエティー番組やインタビューなどでも親しみやすいキャラクターを発揮し、音楽以外の場面でもファンとの接点を広げてきました。
2026年も、日本の公式サイトでは雑誌への登場が告知されるなど、音楽活動に限らない露出が続いています。歌やダンスに加え、言葉や表情を通じて魅力を伝えられる点がサナの強みです。
ミナ:クラシックバレエを背景にした優雅な動き
ミナは米国テキサス州生まれで、兵庫県西宮市で育ちました。幼少期からクラシックバレエを長く学んだ経験があり、しなやかな動きや姿勢の美しさがパフォーマンスの特徴として挙げられます。
ダンスの大きさや力強さで印象づけるモモに対して、ミナは手先の動きや身体のライン、落ち着いた表現で魅せるタイプです。楽曲によっては、繊細で洗練された雰囲気が強く表れます。
グループ活動と並行してMISAMOでも活動することで、ミナの持つ優雅なイメージは、よりコンセプチュアルな楽曲やビジュアル表現にも生かされています。
3人を比較する際は、「誰が一番優れているか」という順位づけより、モモのダンス、サナの表現力、ミナの優雅さという違いに注目するほうが、各メンバーの魅力を理解しやすくなります。もちろん、3人とも歌やダンス、表情など複数の要素を備えており、ここでの分類はそれぞれの強みをつかむための目安です。
【MISAMOの実績】2024年のドームツアーから2026年の『PLAY』まで
MISAMOは、TWICEの日本人メンバー3人による公式ユニットです。2023年7月にミニアルバム『Masterpiece』でデビューし、TWICE本体とは異なる音楽性やビジュアルコンセプトを打ち出してきました。
3人のユニット活動が注目される理由は、単に日本人メンバーが集まったからではありません。TWICEとして培ったパフォーマンス経験を生かしながら、3人の個性を前面に出した作品を制作できる点にあります。グループ全体の活動とは別に、メンバーごとの表現をより深く見せられる場になっています。
2024年「HAUTE COUTURE」ドームツアーの動員数
2024年11月、MISAMOは初のドームツアー「MISAMO JAPAN DOME TOUR 2024 “HAUTE COUTURE”」を開催しました。ベルーナドームと京セラドーム大阪で公演を行い、追加公演として2025年1月15日・16日に東京ドームのステージにも立っています。
音楽ナタリーの2025年1月17日付ライブレポートによると、ツアー全体の動員数は約25万人でした。同記事は、MISAMOが女性アーティストとして最速で東京ドーム公演を実施する記録を更新したことも伝えています。
この実績は、TWICEの知名度だけでなく、ユニット単独で大規模会場を成立させる集客力が育っていることを示しています。複数の都市で公演を重ね、東京ドームで追加公演を実施した展開は、MISAMOが日本市場で独自の活動基盤を築いてきたことを物語ります。
2026年2月に日本1stアルバム『PLAY』をリリース
2026年のMISAMOは、2月4日に日本1stアルバム『PLAY』をリリースしました。TWICE日本公式サイトの作品情報では、「Confetti」「Hmm」「Not a Goodbye」「Deep Eden」「Red Diamond」「Catch My Eye」「Identity」「Do not touch」「Message」の共通収録曲が紹介されています。
さらに、アルバムにはモモ、サナ、ミナそれぞれのソロ楽曲も収録されています。3人でのユニット表現だけでなく、個人の声や音楽的な方向性にも触れられる構成です。
2026年5月には「MUSIC AWARDS JAPAN」でのMISAMOのパフォーマンス出演が公式サイトで告知され、8月には結成3周年を記念するポップアップストアの案内も掲載されました。ドームツアーを成功させた後も、作品リリースやイベントを通じて活動が続いています。
TWICEとMISAMOは競合する活動ではなく、異なる魅力を見せる二つの舞台です。9人での大規模なパフォーマンスを楽しみたい人にはTWICE、3人の表現やコンセプトをより深く味わいたい人にはMISAMOが、それぞれ異なる入り口になります。

【2026年最新・高校生活】日本人メンバー3人の現在と歩んできた道
2026年10月時点で、TWICEの日本公式サイトには「TWICE <THIS IS FOR> WORLD TOUR IN JAPAN」に関する情報や、ベストアルバム『#BEST 2015-2025』のリリース情報が掲載されています。3人はMISAMOとして活動する一方、TWICEのメンバーとしてもグループ活動を続けています。
また、公式サイトの2026年10月の告知では、サナが『ハーパーズ バザー』12月号のカバーに登場することが紹介されました。ミナについても、同年9月に『エル・ジャポン』11月号の表紙ビジュアルが告知されています。音楽以外のファッション分野でも、それぞれの個性を生かした活動が続いています。
モモ・サナ・ミナの高校生活は一般的な進路と異なる
3人の経歴を語るうえで特徴的なのが、若い時期に韓国へ渡り、練習生としてデビューを目指したことです。芸能情報メディアのプロフィール記事では、モモとサナは中学卒業後に渡韓し、ミナは高校在学中に渡韓した経緯が紹介されています。
日本の学校に通いながら部活動や受験を経験する一般的な高校生活とは異なり、3人は練習生としてのレッスンやデビュー準備を優先する環境に身を置きました。韓国語を含む新しい環境への適応と、歌やダンスの技術向上を同時に進める日々は、デビューまでの大きな課題だったはずです。
学歴については、各種の芸能情報記事で高等学校卒業程度認定試験などに触れられています。ただし、学校名や修了形態の記載は記事によって異なるため、特定の学校に在籍・卒業したとする情報は、本人や所属事務所による公表内容と分けて理解する必要があります。
3人の経歴から見えてくるのは、学歴だけでは測れない専門的なキャリア形成です。早い段階から国境を越えて練習生として経験を積み、世界規模のグループで活動するようになったことが、現在のパフォーマンスや表現力につながっています。
日本人メンバーの人気を支える3つの要素
3人が日本のファンから親しまれている背景には、少なくとも3つの要素があります。
- 日本語で接点を持てること:日本語でのインタビューや日本向けの活動を通じ、ファンが人物像や表現を理解しやすい。
- 異なる個性が共存していること:モモのダンス、サナの表現力、ミナの優雅さが、同じグループのなかで異なる見どころを生み出している。
- TWICEとMISAMOの両方を楽しめること:9人での活動と3人のユニット活動を通じ、同じメンバーの異なる一面に触れられる。
この3点は、日本人メンバーが単に国籍で区別される存在ではなく、グループの音楽的な幅や、日本市場とのつながりを広げる役割を担っていることを示しています。
【プロの結論】TWICEの日本人メンバーを理解するなら「3人の違い」に注目
TWICEの日本人メンバーを知るうえで、最初に押さえたい事実は、モモ・サナ・ミナの3人がそれぞれ異なる経歴と個性を持ちながら、9人組の一員として活動していることです。
モモは幼少期からのダンス経験を生かし、身体表現の力強さでステージを支えます。サナは表情やコミュニケーションを通じて楽曲の魅力を伝え、ミナはクラシックバレエを背景にしたしなやかな動きで独自の存在感を発揮します。3人を比較するときは、単純な人気順ではなく、こうした表現の違いを軸に見るのがおすすめです。
また、MISAMOの2024年ドームツアーで約25万人を動員した実績や、2026年のアルバム『PLAY』のリリースは、ユニットとしての活動が着実に広がっていることを示しています。TWICE本体とMISAMOの両方を追うことで、3人の活動をより幅広く楽しめます。
最新情報を追う際は、JYPエンターテインメントの公式発表やTWICE日本公式サイトのリリース・ライブ情報を確認すると、活動予定や作品の情報を把握しやすくなります。年齢や出身地などの基本プロフィールと、作品・ライブの最新情報を分けて確認することが、誤解なくメンバーを知る近道です。
【twice 日本人】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:TWICEの日本人メンバーは誰ですか?
A1:モモ、サナ、ミナの3人です。TWICEは韓国人5人、日本人3人、台湾出身のツウィ1人からなる9人組グループです。
Q2:モモ・サナ・ミナの本名と出身地は?
A2:モモは平井ももで京都府京田辺市出身、サナは湊崎紗夏で大阪府大阪市出身、ミナは名井南で米国テキサス州生まれ、兵庫県西宮市育ちです。
Q3:TWICEの日本人3人によるユニット名は何ですか?
A3:「MISAMO(ミサモ)」です。2023年に『Masterpiece』でデビューし、2024年にはドームツアーを開催。2026年2月には日本1stアルバム『PLAY』をリリースしました。
Q4:2026年現在、TWICEの日本人メンバーは何歳ですか?
A4:2026年10月21日時点で、モモは29歳、サナは29歳、ミナは29歳です。モモは11月9日、サナは12月29日に30歳の誕生日を迎えます。
Q5:ミナは米国生まれなのに、なぜ日本人メンバーなのですか?
A5:ミナは米国テキサス州生まれですが、日本人メンバーとして活動しており、兵庫県西宮市で育ちました。出生地と国籍・ルーツは別の情報です。
まとめ:2026年も続くTWICEとMISAMOの活動に注目
TWICEの日本人メンバーは、モモ・サナ・ミナの3人です。ダンス、表現力、優雅な身体表現という異なる強みを持ち、韓国人5人と台湾出身のツウィを含む9人のグループのなかで、それぞれの魅力を発揮してきました。
『SIXTEEN』での選抜から2015年のデビュー、MISAMOとしてのユニット活動、2024年の約25万人を動員したドームツアー、2026年のアルバム『PLAY』まで、3人のキャリアはグループ活動と個々の表現の両面で広がっています。
TWICEをこれから知る人は、まず3人の本名・出身地・誕生日を押さえたうえで、ダンスや表情、ステージ上での動きの違いを見比べてみてください。9人でのTWICEと、3人でのMISAMOをそれぞれ楽しむことが、日本人メンバーの魅力を深く知る一番の方法です。 (出典: twice 日本 人(Yahoo!ニュース))