ディズニー休止アトラクション2026年10月最新一覧!ランド&シーの再開予定を徹底解説
東京ディズニーランドと東京ディズニーシーでは、施設の休止やショーの公演休止が定期的に発生しています。2026年10月22日時点では、東京ディズニーシーの「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」が2026年11月29日まで、「タワー・オブ・テラー」が11月5日まで休止する予定です。東京ディズニーランドでも、空飛ぶダンボや魅惑のチキルーム、シンデレラのフェアリーテイル・ホールなどに休止情報が掲載されています。
さらに、2026年11月以降はビッグシティ・ヴィークルやマジックランプシアター、2027年春にかけてはスプラッシュ・マウンテンやセンター・オブ・ジ・アースなどにも休止予定があります。東京ディズニーリゾート公式サイトの最新情報をもとに、両パークの休止アトラクション一覧、長期休止施設の現状、パレードや花火の休止日、当日の運営状況を確認する方法まで整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:インディ・ジョーンズは2026年11月29日まで、タワー・オブ・テラーは11月5日まで休止予定。
- 要点2:マーメイドラグーンシアターは2020年7月1日から休止が続き、公式情報では再開日が未定。
- 要点3:2027年3月・4月にも複数施設の休止予定があるため、来園前と当日の公式情報・アプリ確認が欠かせない。
【2026年10月最新】ディズニーの休止アトラクションは?ランドとシーの現状
2026年10月22日時点の東京ディズニーリゾート公式サイトでは、アトラクションの休止情報がパーク別に掲載されています。現在の休止施設だけでなく、数週間後や数カ月後に運営を休止する予定の施設も確認できるため、旅行日が決まっている場合は先の日程までチェックしておくのがおすすめです。
東京ディズニーランドでは、長期休止中のスイスファミリー・ツリーハウスやシンデレラのフェアリーテイル・ホールに加え、10月下旬から11月にかけて複数のアトラクションが休止予定です。
- 空飛ぶダンボ:2026年10月22日まで休止予定。
- 魅惑のチキルーム:スティッチ・プレゼンツ“アロハ・エ・コモ・マイ!”:2026年10月23日まで休止予定。
- シンデレラのフェアリーテイル・ホール:2026年10月1日から休止期間未定。
- グーフィーのペイント&プレイハウス:2026年10月26日~10月30日。
- スティッチ・エンカウンター:2026年11月2日~11月30日。
東京ディズニーシーでは、インディ・ジョーンズやタワー・オブ・テラーのほか、メディテレーニアンハーバーのディズニーシー・トランジットスチーマーラインも休止対象です。11月以降にはビッグシティ・ヴィークル、マジックランプシアターの休止も予定されています。
なお、公式サイトに掲載される休止期間は、施設ごとの運営計画を確認するための情報です。掲載期間の終了後に必ず予定どおり再開するとは限らないため、来園直前には最新の運営状況も確認してください。
【一覧表】ランド・シーの休止期間と2027年春までの予定
以下は、東京ディズニーリゾート公式サイトの休止情報をもとに整理した一覧です。2026年10月22日時点で掲載されている情報を中心に、2027年4月までの予定もまとめました。「未定」は公式ページ上で休止終了日が設定されていないことを意味します。
| パーク | アトラクション | 公式掲載の休止期間 |
|---|---|---|
| ランド | スイスファミリー・ツリーハウス | 2022年4月1日~未定 |
| ランド | 空飛ぶダンボ | 2026年1月5日~10月22日 |
| ランド | 魅惑のチキルーム:スティッチ・プレゼンツ“アロハ・エ・コモ・マイ!” | 2026年9月24日~10月23日 |
| ランド | シンデレラのフェアリーテイル・ホール | 2026年10月1日~未定 |
| ランド | グーフィーのペイント&プレイハウス | 2026年10月26日~10月30日 |
| ランド | スティッチ・エンカウンター | 2026年11月2日~11月30日 |
| ランド | ピーターパン空の旅 | 2027年1月6日~2月2日 |
| ランド | ジャングルクルーズ:ワイルドライフ・エクスペディション | 2027年1月6日~3月31日 |
| ランド | スプラッシュ・マウンテン | 2027年1月7日~2月4日 |
| ランド | ホーンテッドマンション | 2027年1月8日~2月4日 |
| ランド | スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー | 2027年2月5日~2月18日 |
| ランド | ロジャーラビットのカートゥーンスピン | 2027年2月8日~3月2日 |
| ランド | ミッキーのフィルハーマジック | 2027年3月4日~4月2日 |
| シー | マーメイドラグーンシアター | 2020年7月1日~未定 |
| シー | インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮 | 2025年8月18日~2026年11月29日 |
| シー | ディズニーシー・トランジットスチーマーライン(メディテレーニアンハーバー) | 2026年8月4日~11月30日 |
| シー | タワー・オブ・テラー | 2026年9月28日~11月5日 |
| シー | ビッグシティ・ヴィークル | 2026年11月10日~12月25日 |
| シー | マジックランプシアター | 2026年12月8日~12月22日 |
| シー | ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ(アメリカンウォーターフロント) | 2027年1月8日~2月10日 |
| シー | ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ(ポートディスカバリー) | 2027年1月8日~2月10日 |
| シー | センター・オブ・ジ・アース | 2027年1月8日~3月8日 |
| シー | ピーターパンのネバーランドアドベンチャー | 2027年3月9日~3月16日 |
| シー | レイジングスピリッツ | 2027年3月17日~4月10日 |
| シー | シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ | 2027年3月17日~4月16日 |
特に注意したいのは、2027年1月から3月にかけて休止予定が集中している点です。ランドではスプラッシュ・マウンテンやホーンテッドマンション、シーではセンター・オブ・ジ・アースなど、人気施設の休止が重なる時期があります。
複数の人気アトラクションを目的に旅行を計画している場合は、施設単体の休止期間だけでなく、旅行全体で体験できるアトラクションの組み合わせを確認しておきましょう。なお、上記は主なアトラクションの一覧であり、ショップ、レストラン、ショーなどをすべて含むものではありません。
【シーの注目情報】インディ・ジョーンズ、タワー・オブ・テラー、マーメイドラグーンシアターの現状
インディ・ジョーンズは2026年11月29日まで休止予定
東京ディズニーシーの「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」は、2025年8月18日から2026年11月29日まで休止する予定です。2026年10月22日時点では、休止期間の終了まで約1カ月となっています。
公式のアトラクション個別ページにも、この休止期間が掲載されています。一方、個別ページの休止情報だけでは、休止の具体的な理由や再開当日の運営を確約する情報までは確認できません。11月30日以降に乗る計画を立てる場合も、日付だけを根拠に再開を断定せず、公式の当日情報を確認するのが確実です。
タワー・オブ・テラーは11月5日まで
「タワー・オブ・テラー」の公式掲載期間は、2026年9月28日~11月5日です。インディ・ジョーンズよりも早く休止期間が終了する予定ですが、こちらも予定日と実際の運営状況を分けて考える必要があります。
両施設を同じ日に体験したい場合は、11月上旬の来園日選びがポイントです。11月5日までは両施設とも休止期間に含まれるため、どちらか一方だけでも乗りたい場合は、公式の最新運営情報を踏まえて日程を調整しましょう。
マーメイドラグーンシアターは再開日未定
「マーメイドラグーンシアター」は、2020年7月1日から休止が続いています。2026年10月時点でも公式の休止期間は「未定」となっており、具体的な再開日は掲載されていません。
この施設は、ディズニー映画『リトル・マーメイド』の世界を舞台にしたミュージカルショー「キング・トリトンのコンサート」を楽しむシアターです。公式の施設紹介にはショーの内容が掲載されていますが、それだけで公演再開が決まったと判断することはできません。
長期休止の理由や再開予定を調べる際は、公式に公表された内容と、個人ブログやSNSなどによる推測を区別することが大切です。少なくとも、公式の休止情報に再開日が設定されていない以上、旅行計画では利用できない施設として扱うのが現実的です。

【ショーも要確認】エレクトリカルパレード、スターブライト・クリスマス、スカイ・フル・オブ・カラーズ
ディズニーの休止情報は、アトラクションだけを見ていても十分ではありません。夜のパレードや花火を楽しみにしている場合は、ショー・パレードの休止日も別途確認する必要があります。
エレクトリカルパレードはクリスマス期間の公演内容に注目
東京ディズニーランドの「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」は、2026年11月11日~12月25日にクリスマス期間限定のスペシャルバージョンを公演する予定です。ただし、公式ページには2026年12月4日、2027年1月28日、2月26日の休止情報も掲載されています。
つまり、クリスマス期間中にスペシャルバージョンが予定されていることと、すべての日に公演されることは同じではありません。パレードを旅の目玉にする場合は、来園日の月間スケジュールを確認してから計画を立てましょう。
スターブライト・クリスマスはパークごとの休止日を確認
花火プログラム「スターブライト・クリスマス」は、2026年11月11日~12月25日の実施が案内されています。一方、公式の休止情報には、東京ディズニーランドでは12月4日、東京ディズニーシーでは11月27日の休止日が掲載されています。
同じ名称のプログラムでも、パークごとに休止日が異なります。ランドとシーの両方を訪れる予定がある場合は、片方の情報だけで判断しないようにしてください。また、花火は上空の気流などの影響で中止になる場合もあるため、予定日であっても当日の案内が優先されます。
スカイ・フル・オブ・カラーズは長期間の休止表示に注意
「スカイ・フル・オブ・カラーズ」については、東京ディズニーランド、東京ディズニーシーの公式ページに、2026年9月15日~10月31日、11月11日~12月25日の休止情報が掲載されています。
さらに、2027年の個別の休止日も案内されています。ランドでは1月28日と2月26日、シーでは1月22日、1月28日、2月5日、2月19日、3月5日、4月23日が掲載対象です。
これらは、アトラクションの終日休止とは別に、エンターテイメントの公演スケジュールとして確認したい情報です。公式ページの「休止情報」と月間スケジュールを照合し、目的のショーや花火が予定されているかを確認しましょう。
【休止理由と経緯】なぜ休止する?長期休止と終了施設の違い
ディズニーのアトラクションやショーが休止する背景には、設備の点検・整備、施設の修繕、演出や運営体制の変更など、さまざまな事情が考えられます。ただし、これらは一般的な理由であり、個々の施設について公式発表がない限り、特定の理由が今回の休止に当てはまるとは断定できません。
インディ・ジョーンズやタワー・オブ・テラーについても、公式の休止期間は確認できますが、期間の表示だけから具体的な工事内容や再開後の変更を推測するのは避けるべきです。マーメイドラグーンシアターも同様に、休止が長期化している事実と、理由や再開日が公表されているかどうかは分けて捉える必要があります。
また、休止と施設の終了も混同しやすいポイントです。東京ディズニーシーの「アクアトピア」は、公式サイトで2026年9月14日をもってクローズした施設として案内されています。これは、終了日が設定された休止予定のアトラクションとは扱いが異なります。
休止情報を読み解く際は、次の3点を押さえておくと判断しやすくなります。
- 終了日が明記されている:予定期間を確認し、終了後の運営情報を改めてチェックする。
- 「未定」と記載されている:再開日が決まっていないため、利用できない前提で計画する。
- 終了施設として案内されている:一時的な休止とは区別し、通常の再開予定を想定しない。
東京ディズニーリゾート公式FAQによると、アトラクションの休止情報はおおむね5カ月前から公式サイトで告知されています。ただし、施設やショーが予告なく休止したり、運営時間が変更されたりする場合もあると案内されています。数カ月先の予定を調べることと、当日の情報を確認することの両方が必要です。

【来園前・当日】ディズニー公式アプリで運営状況を確認する方法
休止予定を調べるときは東京ディズニーリゾート公式サイト、当日の運営状況を確認するときは公式アプリと当日のパーク情報を組み合わせると便利です。来園日が近づいたら、事前に調べた情報をそのまま信じるのではなく、最新の表示を確認してください。
公式サイトで休止期間を調べる
まず、東京ディズニーランドまたは東京ディズニーシーの公式「休止情報」ページを開きます。アトラクション、パレード・ショーなどの項目を確認し、目的の施設名と休止期間を照合します。旅行日が数カ月先の場合は、現在休止中の施設だけでなく、来園予定日と重なる休止予定も確認しておきましょう。
公式アプリで当日の運営状況を確認する
来園当日は、東京ディズニーリゾート・アプリのマップや施設情報を確認し、対象アトラクションの運営状況や待ち時間などをチェックします。施設の運営状況は変更されることがあるため、朝に確認した内容だけでなく、パーク内でも必要に応じて最新の表示を確認しましょう。
公式サイトの「当日のパーク情報」も併用すると、休止中の施設や当日に変更された運営情報を把握しやすくなります。公式ページでは更新時点の情報であることや、施設の運営状況が予告なく変更・終了する場合があることも案内されています。
休止情報を確認した後にやっておきたいこと
- 乗りたいアトラクションを優先順位順に整理する。
- 休止施設がある場合は、同じエリアや似た体験を楽しめる施設を候補に入れる。
- ショーや花火を目的にする場合は、アトラクションとは別に公演日・休止日を確認する。
- 長期休止施設は再開を前提にせず、公式に再開情報が出てから予定を調整する。
とくに、インディ・ジョーンズとタワー・オブ・テラーのように休止期間の終了時期が近い施設は、旅行日によって体験できるかどうかが変わります。予定を立てる段階では休止期間を確認し、当日は最新の運営状況で最終判断するのが失敗を減らす方法です。
【ディズニー休止アトラクション】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:インディ・ジョーンズ・アドベンチャーはいつ再開しますか?
A1:公式サイトに掲載されている休止期間は2026年11月29日までです。ただし、休止期間の終了日だけで再開当日の運営を確約することはできません。11月30日以降に訪れる場合も、公式サイトや公式アプリで当日の運営状況を確認してください。
Q2:マーメイドラグーンシアターの再開予定日は決まっていますか?
A2:2026年10月22日時点の公式休止情報では、2020年7月1日から休止が続き、終了日は「未定」となっています。公式ページに具体的な再開日が掲載されていないため、最新の公式発表を確認する必要があります。
Q3:エレクトリカルパレードや花火は2026年11月以降、毎日開催されますか?
A3:毎日開催されるとは限りません。エレクトリカルパレード・ドリームライツは2026年11月11日~12月25日にクリスマス期間限定のスペシャルバージョンが予定されていますが、12月4日などの休止日も掲載されています。スターブライト・クリスマスやスカイ・フル・オブ・カラーズにも休止情報があるため、来園日の公式スケジュールを確認してください。
まとめ:2026年10月以降のディズニーは公式情報の確認がカギ
2026年10月22日時点では、東京ディズニーシーのインディ・ジョーンズが11月29日まで、タワー・オブ・テラーが11月5日まで休止予定です。マーメイドラグーンシアターは2020年7月1日から休止が続き、再開日は未定となっています。ランドでも10月下旬から11月にかけて休止予定があり、2027年春までの計画では両パークの人気施設の休止期間を確認しておく必要があります。
また、パレードや花火はアトラクションとは別のスケジュールで休止日が設定されているため、夜のエンターテイメントを目的に訪れる場合は注意が必要です。休止期間の終了日、再開予定、当日の実際の運営状況をそれぞれ区別して確認しましょう。
来園前には東京ディズニーリゾート公式サイトの休止情報と月間スケジュールを確認し、当日は公式アプリや当日のパーク情報で最終チェックを行う。この手順を習慣にしておけば、乗りたい施設や見たいショーを逃すリスクを減らし、限られた滞在時間をより有効に使えます。 (出典: ディズニー 休止 アトラクション(Yahoo!ニュース))