TWICEのデビュー日はいつ?韓国・日本の記念日と9人誕生の舞台裏を徹底解説【2026年】
TWICE(トゥワイス)の韓国デビュー日は、2015年10月20日です。JYPエンターテインメントから誕生した9人組ガールズグループは、デビュー作のミニアルバム『THE STORY BEGINS』とタイトル曲「Like OOH-AHH」で活動をスタートしました。2026年10月20日には、韓国デビュー11周年を迎えています。
一方、日本デビュー日は2017年6月28日です。韓国デビューとは約1年8か月の差があり、日本ではベストアルバム『#TWICE』の発売をもって本格的な活動を開始しました。さらに、メンバーが決まった日として知られる2015年7月7日も、デビュー日との違いを知るうえで押さえておきたい日付です。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 韓国デビュー日:2015年10月20日。2026年はデビュー11周年。
- 日本デビュー日:2017年6月28日。2026年は日本デビュー9周年。
- デビューの経緯:サバイバル番組『SIXTEEN』で16人の練習生から9人が選ばれ、「Like OOH-AHH」と『THE STORY BEGINS』でデビューした。
【まず答え】TWICEのデビュー日は2015年10月20日!2026年は11周年
TWICEの韓国デビュー日は、2015年10月20日です。JYPエンターテインメントの公式ディスコグラフィーにも、デビューアルバム『THE STORY BEGINS』の発売日は「2015-10-20」と記録されています。
TWICEは、韓国の音楽業界で数々のアーティストを輩出してきたJYPエンターテインメントに所属する9人組グループです。デビュー前には、Mnetのサバイバルオーディション番組『SIXTEEN』に出演し、練習生同士の競争を経てメンバーが決定しました。
2026年10月22日時点で、韓国デビューから11年が経過しています。2025年10月20日に10周年を迎え、2026年10月20日には11周年となりました。周年の数字は、デビューした年を1周年と数えるのではなく、実際に経過した年数で計算します。
なお、TWICEには韓国デビューとは別に日本デビューの記念日があります。日本のファンが記念日や周年イベントの情報を調べる場合は、どちらのデビューを指しているのかを確認することが大切です。

【デビュー曲とアルバム】「Like OOH-AHH」と『THE STORY BEGINS』の魅力
韓国デビューを飾った作品は、ミニアルバム『THE STORY BEGINS』です。タイトル曲は「Like OOH-AHH」で、韓国語のタイトルは「OOH-AHH하게(ウアハゲ)」としても知られています。
JYPエンターテインメントの公式ディスコグラフィーによると、同作にはタイトル曲を含む全6曲が収録されています。収録曲は「Like OOH-AHH」「Do it again」「Going Crazy」「Truth」「Candy Boy」「Like a Fool」です。
デビュー当時のTWICEを知るうえで注目したいのは、楽曲の方向性です。JYPの公式紹介では、「Like OOH-AHH」はヒップホップ、R&B、ロックなどの要素を組み合わせたダンスポップとして紹介され、TWICEらしい個性を表現する音楽スタイルとして「Color Pop」というコンセプトが打ち出されました。
明るくエネルギッシュな楽曲と、9人それぞれの個性を生かしたパフォーマンスがデビュー初期の特徴です。グループ名のTWICEには、良い音楽で一度、優れたパフォーマンスでもう一度、ファンに感動を届けるという趣旨が込められています。
『THE STORY BEGINS』というタイトルも、グループの始まりを象徴するものです。後年のヒット曲からTWICEを知った人にとって、デビュー作を聴くことは、現在のスタイルにつながる出発点を理解する手がかりになります。
【韓国デビューと日本デビューを比較】日付・作品・周年の違い
TWICEのデビュー日を調べると、2015年10月20日と2017年6月28日の2つの日付が見つかります。どちらも正しい日付ですが、指している活動の節目が異なります。
| 日付・時期 | 出来事 | 意味・ポイント |
|---|---|---|
| 2015年5月ごろ | 『SIXTEEN』放送 | デビュー候補となる練習生たちが競い合った。 |
| 2015年7月7日 | 『SIXTEEN』最終回 | TWICEの9人のメンバー構成が決定した。 |
| 2015年10月20日 | 韓国デビュー | 『THE STORY BEGINS』と「Like OOH-AHH」で正式デビュー。 |
| 2017年6月28日 | 日本デビュー | 日本デビューベストアルバム『#TWICE』を発売。 |
| 2026年6月28日 | 日本デビュー9周年 | 日本デビューから9年が経過。 |
| 2026年10月20日 | 韓国デビュー11周年 | 韓国デビューから11年が経過。 |
日本デビュー作品の『#TWICE』は、一般的な新曲シングルではなく、韓国で発表された楽曲と日本語バージョンをまとめたベストアルバムです。TWICEの日本公式サイトでは、発売日を2017年6月28日と案内しています。
同作には「Like OOH-AHH -Japanese ver.-」「CHEER UP -Japanese ver.-」「TT -Japanese ver.-」などの日本語バージョンに加え、韓国語バージョンも収録されました。つまり、日本デビューは韓国での活動をそのまま繰り返したものではなく、既存の代表曲を日本のリスナーに届けるための展開でもあったのです。
この違いを理解すれば、韓国デビュー日と日本デビュー日のどちらを記念日にするべきか迷うことはありません。韓国での活動開始を祝うなら10月20日、日本での活動開始を祝うなら6月28日です。
【SIXTEENの舞台裏】16人から9人へ、メンバー選抜の経緯
TWICEが誕生するきっかけとなったのが、JYPエンターテインメントの練習生16人が参加したサバイバル番組『SIXTEEN』です。番組では、パフォーマンスや実力、観客からの支持などが注目され、最終的に9人がTWICEのメンバーとして選ばれました。
最終回が放送されたのは2015年7月7日です。当時の韓国エンターテインメント報道では、当初想定されていた7人編成から2人が追加され、9人組としてデビューすることになった経緯が伝えられています。
選抜を理解するうえで重要なのは、最終メンバーが単純な人気投票の上位9人だけで決まったわけではない点です。視聴者の投票結果が考慮された一方、プロデューサー側の判断も最終的な構成に影響しました。
たとえば、ツウィは視聴者からの支持を踏まえて選ばれました。一方、モモは番組の途中で脱落判定を受けていたものの、最終回で追加メンバーとして選出されました。当時のSoompiによる報道では、モモのダンスやパフォーマンス面の強みが選出の理由として伝えられています。
この選抜経緯は、TWICEがどのように9人組になったのかを知るうえで欠かせません。番組の結果だけでなく、グループ全体として必要な能力や個性を考慮した構成だったことが、デビューまでの重要な背景となっています。
TWICEのメンバー9人は次のとおりです。
- ジヒョ(JIHYO)
- ナヨン(NAYEON)
- ジョンヨン(JEONGYEON)
- モモ(MOMO)
- サナ(SANA)
- ミナ(MINA)
- ダヒョン(DAHYUN)
- チェヨン(CHAEYOUNG)
- ツウィ(TZUYU)
メンバーの出身国・地域は、韓国出身が5人、日本出身が3人、台湾出身が1人です。韓国人メンバー、日本人メンバー、台湾出身のメンバーが同じグループで活動する多国籍な構成も、TWICEの特徴のひとつです。
【デビュー当時と2026年現在】TWICEはどう変化した?
デビュー当時のTWICEは、『THE STORY BEGINS』と「Like OOH-AHH」を通じて、9人の個性とエネルギッシュなパフォーマンスを打ち出しました。その後、韓国での活動を積み重ねながら、日本でも独自のリリースやライブ活動を展開してきました。
日本デビュー時には、代表曲をまとめた『#TWICE』が発売されました。韓国で発表した楽曲の日本語バージョンを用意し、既存のファンだけでなく、日本で新たにTWICEを知る人にもグループの魅力を伝える構成でした。
2026年には、日本デビューから9年、韓国デビューから11年という節目を迎えています。TWICEの日本公式サイトでは、2026年8月26日にベストアルバム『#BEST 2015-2025』が発売されたことも案内されています。デビュー初期からの歩みを振り返るうえで、グループの楽曲の蓄積をたどれる作品です。
さらに、2026年には「TWICE <THIS IS FOR> WORLD TOUR IN JAPAN」の日本公演も開催されました。日本公式サイトでは、MUFG STADIUM(国立競技場)で4月25日、26日、28日に公演を行うことが告知されています。
こうした活動をデビュー当時と比べると、単に楽曲を発表する段階から、長年の作品群を生かしたアルバム展開や大規模なライブ活動へと、活動の幅が広がっていることが分かります。初期の作品を知ることは、現在のTWICEが築いてきたキャリアを理解するうえでも意味があります。
ただし、韓国デビュー11周年と日本デビュー9周年は、別々の起点から計算した数字です。日本での活動が長く続いていることと、韓国でのデビューから何年が経過したかは、分けて考える必要があります。

【プロの結論】結成日とデビュー日を混同しないための判断基準
TWICEの記念日を調べる際に混同されやすいのが、「結成日」と「デビュー日」です。この2つは関連していますが、同じ意味ではありません。
2015年7月7日は、『SIXTEEN』の最終回で9人のメンバー構成が決まった日です。グループが成立した節目として扱われることがあります。一方、2015年10月20日は、デビューアルバムが発売され、TWICEが正式に韓国デビューした日です。
ファンが記念日を整理するときは、次の3つの基準で考えると分かりやすくなります。
- メンバーが決まった日を知りたい:『SIXTEEN』最終回の2015年7月7日。
- TWICEの韓国デビュー日を知りたい:2015年10月20日。
- TWICEの日本デビュー日を知りたい:2017年6月28日。
また、「デビュー何周年」という表現は、デビューから実際に何年が経過したかで判断します。2026年は韓国デビュー11周年、日本デビュー9周年です。2025年に韓国デビュー10周年を迎えたことを基準にしても、2026年が11周年になる計算に矛盾はありません。
検索結果やSNSで記念日を見かけた際は、日付だけでなく「韓国デビュー」「日本デビュー」「メンバー決定」のどの出来事を指しているかを確認することが、誤解を防ぐ最も確実な方法です。
【twice デビュー 日】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:TWICEのデビュー日は何月何日ですか?
A1:韓国デビュー日は2015年10月20日です。JYPエンターテインメントの公式ディスコグラフィーに、デビューアルバム『THE STORY BEGINS』の発売日として記載されています。
Q2:TWICEの日本デビュー日はいつですか?
A2:2017年6月28日です。日本デビューベストアルバム『#TWICE』の発売日であり、韓国デビュー日とは異なります。
Q3:2026年はTWICEのデビュー何周年ですか?
A3:韓国デビューは11周年、日本デビューは9周年です。韓国デビューの記念日は10月20日、日本デビューの記念日は6月28日です。
Q4:TWICEのデビュー曲とデビューアルバムは何ですか?
A4:デビュー曲は「Like OOH-AHH」、デビューアルバムは『THE STORY BEGINS』です。2015年10月20日に発売されました。
Q5:TWICEの結成日とデビュー日は同じですか?
A5:同じではありません。2015年7月7日に『SIXTEEN』最終回でメンバーが決まり、同年10月20日に正式な韓国デビューを果たしました。
まとめ:TWICEの記念日は韓国デビューと日本デビューを分けて覚えよう
TWICEの韓国デビュー日は2015年10月20日、日本デビュー日は2017年6月28日です。韓国デビューはミニアルバム『THE STORY BEGINS』と「Like OOH-AHH」で始まり、日本デビューはベストアルバム『#TWICE』の発売によって実現しました。
2026年は韓国デビュー11周年、日本デビュー9周年にあたります。また、2015年7月7日の『SIXTEEN』最終回は、9人のメンバー構成が決まった節目として知られています。
デビュー日、結成の節目、各国での活動開始日を整理すれば、TWICEの歴史と周年の数字を正確に把握できます。デビュー曲から最新の活動までを振り返る際にも、まずはこの3つの日付を基準にすると、グループの歩みをより深く理解できるでしょう。 (出典: twice デビュー 日(Yahoo!ニュース))