ぷりずん芸人とは?元メンバー・解散理由と2026年現在、フジテレビ出演歴を徹底解説
「ぷりずん芸人」と検索すると、元お笑いコンビ「ぷりずん。」のメンバーや解散理由、EXITの兼近大樹との関係、そして2017年4月4日に放送されたフジテレビ系ドラマへの出演情報が見つかります。ぷりずん。は吉本興業に所属していたお笑いコンビで、兼近大樹と逢見亮太の2人が活動していました。
2026年現在、ぷりずん。というコンビはすでに解散していますが、元メンバーの活動はそれぞれ続いています。兼近はEXITとして活躍し、逢見は「おーみ」「リョウタ モイスチャー」などの名前で活動。タイを拠点とするNipponBoyzのメンバーとしても知られています。解散については、2022年の『女性自身』のインタビューで逢見本人が経緯を説明しており、ネット上で広まったイメージとは異なる重要なポイントがあります。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- メンバー:兼近大樹と逢見亮太の2人。2013年に結成された吉本興業所属のコンビ。
- テレビ出演:2017年4月4日放送の『でも、結婚したいっ!~BL漫画家のこじらせ婚活記~』に出演。
- 解散理由:逢見本人は、以前から決めていた活動期間の約束と、売れることができなかった悔しさを理由に挙げている。
- 2026年現在:兼近はEXIT、逢見はタイを拠点とするNipponBoyzなどで活動している。
【まず結論】「ぷりずん芸人」とは?メンバーとプロフィール
「ぷりずん芸人」とは、一般に吉本興業に所属していたお笑いコンビ「ぷりずん。」を指す検索語です。コンビ名の表記は、最後に句点を付けた「ぷりずん。」。M-1グランプリ公式サイトのコンビ情報にも、メンバー2人の名前と結成年が記録されています。
2人のプロフィールを整理すると、兼近大樹は北海道出身で1991年5月11日生まれ、逢見亮太は東京都出身で1987年12月25日生まれです。年齢差は約3年半で、逢見が年上にあたります。
兼近は現在、りんたろー。とのお笑いコンビEXITとして知られています。一方、逢見は解散後にピン芸人として活動し、その後タイへ活動拠点を移しました。同じコンビで芸人としてスタートした2人ですが、解散後は異なるキャリアを築いています。
なお、2026年現在、ぷりずん。というコンビが現役で活動しているわけではありません。現在の出演情報やプロフィールを探す際は、解散前のコンビ名と、各メンバーの現在の活動名を区別することが大切です。
【経歴・年表】ぷりずん。の結成から解散まで
ぷりずん芸人の経歴を振り返るうえで、押さえておきたい節目は2013年の結成、2017年のテレビドラマ出演、同年の活動休止と解散です。とくに2017年は、テレビ出演の記録が残る一方で、コンビの活動が大きく変化した年でもあります。
以下は、M-1グランプリ公式サイト、当時の告知を紹介した記事、後年のインタビュー記事などから整理した主な経緯です。
| 時期 | 出来事 | 確認できる内容 |
|---|---|---|
| 2013年1月1日 | コンビ結成 | 兼近大樹と逢見亮太の2人で活動を開始。M-1グランプリ公式サイトに結成年の記載がある。 |
| 2017年4月4日 | テレビドラマ出演 | フジテレビ系のスペシャルドラマ『でも、結婚したいっ!~BL漫画家のこじらせ婚活記~』に、よしもと所属芸人の出演者として名前が掲載された。 |
| 2017年5月ごろ | 逢見の活動休止 | 後年の『女性自身』のインタビューでは、報道を受けた謹慎と活動休止について逢見本人が説明している。 |
| 2017年11月16日 | 解散を告知 | 当時の告知として紹介された投稿では、11月25日の解散ライブを最後に活動を終えることが伝えられた。 |
| 2017年11月25日 | 解散 | 「ぷりずんぶれいく」と題した解散ライブを最後にコンビとしての活動を終了した。 |
| 2017年12月22日 | EXITの結成 | 吉本興業の公式プロフィールでは、EXITの結成年月が2017年12月22日と記載されている。 |
| 2025〜2026年 | 元メンバーの活動 | 兼近はEXITとして活動。逢見はNipponBoyzのリョウタとして、動画・ドラマ関連の活動やイベント情報が確認できる。 |
この年表から分かるのは、ぷりずん。の解散と、兼近がEXITとして活動を本格化させた時期が近接していることです。ただし、時期が重なっていることと、特定の出来事が解散の直接原因だったことは同じではありません。解散理由を理解するには、当時の状況だけでなく、元メンバー本人が後年に語った説明も見る必要があります。
【テレビ出演歴】2017年4月4日の『でも、結婚したいっ!』とは?
ぷりずん。のテレビ出演歴で確認しておきたいのが、2017年4月4日にフジテレビ系で放送されたスペシャルドラマ『でも、結婚したいっ!~BL漫画家のこじらせ婚活記~』です。
マイナビニュースが放送当日に掲載したキャスト紹介記事では、ぷりずん。の兼近大樹と逢見亮太が、よしもと所属芸人の出演者の一組として紹介されています。WEBザテレビジョンの放送前記事にも、同じく2人の名前が掲載されています。
作品の主人公は、栗山千明が演じるBL漫画家の藤田ハルコ。BL作品を愛する仕事熱心な女性が、恋愛や婚活に向き合っていく姿を描いたラブコメディです。原作は藤本ハルキのエッセー漫画『BL漫画家ですけど結婚してもいいですか?』で、ドラマには佐野ひなこ、要潤、オリエンタルラジオの藤森慎吾、ジャングルポケットの斉藤慎二らも出演しました。
この作品に関して重要なのは、ぷりずん。の2人が出演者として記録されている点です。主要キャストとして紹介されたわけではなく、多数のよしもと芸人が物語を盛り上げる出演者の一組として名前を連ねていました。
また、放送日は2017年4月4日で、同年11月のコンビ解散より前にあたります。したがって、このドラマはぷりずん。が活動していた時期の出演歴として整理できます。一方、出演者名の掲載だけでは、出演シーンの詳細や役名まで確定できません。役柄を調べる場合は、番組の公式資料や本編のクレジットなど、別の記録と照合する必要があります。

【解散理由の真相】「不祥事解散」と断定できない理由
ぷりずん。の解散理由をめぐっては、逢見亮太の活動休止と、当時の週刊誌報道を結び付けて説明する情報がネット上に見られます。しかし、解散の直接的な理由については、逢見本人が後年のインタビューで異なる説明をしています。
2022年1月25日付の『女性自身』は、逢見へのインタビューを掲載しました。記事によると、逢見は2017年の週刊誌報道に関連して謹慎を言い渡され、活動を休止した経緯を語っています。同記事は、報じられた事件が不起訴になったことにも触れています。なお、活動休止の経緯については逢見本人の説明として掲載されたもので、吉本興業側からの見解は記事中で得られなかったとされています。
同インタビューで逢見が説明した解散理由は、兼近と以前から交わしていた活動期間に関する約束でした。『女性自身』によると、2人は4〜5年活動して売れなければ解散するという考えを共有しており、逢見が活動を休止している間に兼近はりんたろー。と新しいコンビを組んでいました。逢見は、復帰後に解散を決めた理由について、売れることができなかったという点を挙げ、週刊誌報道と解散は関係ないと説明しています。
この説明を踏まえると、解散の経緯は次の3点に分けて理解するのが適切です。
- 活動休止:2017年の報道を受けて逢見が活動を休止したと、本人が後年のインタビューで説明している。
- コンビの解散:2017年11月25日に解散ライブを行い、コンビとしての活動を終了した。
- 本人が語った理由:事前に決めていた活動期間の約束と、売れなかったことへの悔しさを挙げている。
つまり、「不祥事解散」という表現だけで経緯のすべてを説明するのは正確ではありません。逢見本人は、活動休止に至った経緯とコンビ解散の理由を区別して語っています。後年の記事ではこの違いが重要な論点となっており、当時の報道と本人の説明を混同しないことが、ぷりずん。の真相を理解するうえで欠かせません。
【2026年最新情報】元メンバー2人の現在と活動
ぷりずん。は解散しましたが、元メンバーが芸能活動を終えたわけではありません。兼近大樹はEXITとして日本のテレビや舞台などで活動を続け、逢見亮太はタイを拠点とするタレント・インフルエンサーとして活動の幅を広げてきました。
兼近大樹:EXITとして活動
吉本興業の公式プロフィールでは、EXITの結成年月は2017年12月22日と記載されています。メンバーは、りんたろー。と兼近大樹の2人です。ぷりずん。の解散から約1か月後にあたる時期に新たなコンビが成立しており、兼近は現在、EXITのメンバーとして知られています。
ここで注意したいのは、兼近の現在の知名度を、ぷりずん。時代の実績と混同しないことです。EXITとしての活動はぷりずん。解散後に展開されたものであり、両者はキャリア上つながっていても、同一のコンビではありません。
逢見亮太:タイを拠点にNipponBoyzで活動
逢見は解散後、「おーみ」などの名前でピン芸人として活動し、2018年にはタイのモデルオーディション番組『The Face Men Thailand 2』に出演しました。吉本興業の当時のニュース記事では、ファイナル進出を果たしたことが紹介されています。
その後、逢見はタイでの活動を広げ、ドラマ出演なども経験。2025年6月の『婦人公論.jp』のインタビューでは、NipponBoyzのメンバーであるリョウタとして、タイでの生活やインフルエンサー活動について語っています。NipponBoyzは、タイの文化や生活をコミカルに紹介するショート動画などで知られるグループです。
さらに、タイのドラマ・エンターテインメント情報を扱うBL Networkの2026年更新プロフィールでは、逢見はNipponBoyzのメンバーとして掲載されています。2025年には同グループのオリジナルドラマ関連の発表や日本でのイベント情報があり、2026年にも東京でのファンミーティングやタイフェスティバル東京への出演情報が掲載されました。
こうした記録からは、逢見が日本のお笑いコンビ時代とは異なるフィールドで活動を続けていることが分かります。2026年現在の「ぷりずんのメンバー」を調べる際には、コンビとしての再始動と、元メンバー個人の活動を明確に区別することが大切です。

【評判と誤解】ぷりずん芸人が今も検索される理由
ぷりずん。が解散から年月を経ても検索される背景には、兼近がEXITとして広く知られるようになったこと、解散理由に関する報道が残っていること、そして過去のテレビ出演歴を調べる需要があることが考えられます。
特に、兼近の元相方という切り口は、EXITの経歴をさかのぼる読者にとって分かりやすい入口です。一方、逢見の現在の活動を追うと、タイでのドラマ出演やNipponBoyzでのコンテンツ制作など、コンビ解散後にも独自のキャリアが積み重ねられていることが分かります。
ぷりずん。の評判については、コンビ全体を対象にした信頼できる大規模な評価データが確認できるわけではありません。そのため、ネット上の一部の書き込みや、解散理由に関する断片的な記事だけを根拠に、当時の人気や実力を断定することはできません。
情報を見極める際には、次の基準が役立ちます。
- プロフィール:M-1グランプリ公式サイトなどで、メンバー名や結成年を確認する。
- テレビ出演歴:放送当時の番組情報や報道記事で、放送日と出演者名を照合する。
- 解散理由:当時の解散告知と、後年に元メンバー本人が語った内容を分けて読む。
- 現在の活動:吉本興業の公式プロフィールや、本人・所属グループの活動情報を確認する。
こうした基準で情報を整理すれば、解散したコンビの過去と、元メンバーの現在を混同しにくくなります。とりわけ解散理由は、活動休止のきっかけ、コンビを解消した決断、その後のキャリアという別々の問題を一つにまとめてしまわないことが重要です。
【ぷりずん芸人】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ぷりずん。のメンバーは誰ですか?
A1:兼近大樹と逢見亮太の2人です。2013年に結成され、吉本興業に所属していました。兼近は現在EXITとして、逢見はタイを拠点とするNipponBoyzなどで活動しています。
Q2:ぷりずん。の解散理由は何ですか?
A2:逢見本人は、兼近と事前に決めていた活動期間の約束と、売れることができなかった悔しさを理由に挙げています。週刊誌報道による活動休止とコンビの解散については、本人は別の問題として説明しています。
Q3:ぷりずん。は2017年4月4日のフジテレビ番組に出演しましたか?
A3:はい。『でも、結婚したいっ!~BL漫画家のこじらせ婚活記~』について、マイナビニュースやWEBザテレビジョンの放送当時の記事に、兼近大樹と逢見亮太の名前が出演者として掲載されています。
Q4:ぷりずん。は2026年現在も活動していますか?
A4:コンビとしては2017年11月25日に解散しています。ただし、元メンバーの活動は続いており、兼近はEXITとして、逢見はNipponBoyzのリョウタなどとして活動しています。
Q5:逢見亮太は現在、吉本興業に所属していますか?
A5:『女性自身』の2022年のインタビュー記事では、逢見は約2年前に吉本興業との契約を解消したと説明されています。2026年の公開プロフィールではNipponBoyzのメンバーとして紹介されています。
まとめ:ぷりずん。の過去と元メンバーの現在を正しく理解する
ぷりずん芸人とは、兼近大樹と逢見亮太が組んでいた元お笑いコンビ「ぷりずん。」を指します。2013年に結成され、2017年4月4日には『でも、結婚したいっ!~BL漫画家のこじらせ婚活記~』への出演が記録されました。同年11月25日にコンビとしての活動を終えています。
解散理由については、逢見本人が2022年の『女性自身』のインタビューで、事前の活動期間の約束と、売れなかったことへの悔しさを挙げています。活動休止のきっかけとなった報道と、コンビを解散した理由を同一視しないことが、経緯を理解するうえで重要です。
2026年現在、兼近はEXITとして活動し、逢見はタイを拠点とするNipponBoyzなどで活動しています。ぷりずん。というコンビは過去の存在になりましたが、その経歴は2人のキャリアをたどるうえで意味のある一章です。過去の報道だけで人物の現在を判断せず、公式プロフィールや本人の発言、近年の活動記録を組み合わせて確認することが、芸人の経歴を正確に理解するための判断基準になります。
主な参照資料:M-1グランプリ公式サイト、吉本興業公式プロフィール、マイナビニュース(2017年4月4日)、WEBザテレビジョン、女性自身(2022年1月25日)、婦人公論.jp(2025年6月)、BL Network(2026年更新)。 (出典: ぷり ずん 芸人(Yahoo!ニュース))