Bリーグバスケ2026-27最新ガイド|新制度・全55クラブ・観戦方法を徹底解説
2026年9月22日、日本のプロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE」は、リーグ構造を大きく変える新制度「B.革新」のもとで2026-27シーズンを開幕しました。これまでのB1・B2を中心とした仕組みから、B.PREMIER(Bプレミア)、B.ONE(Bワン)、B.NEXT(Bネクスト)の3カテゴリーへ移行。競技成績だけでなく、クラブの経営基盤やホームアリーナ、地域との結びつきも重視する新しい時代が始まっています。
一方で、「B.PREMIERとB.ONEは何が違うのか」「B.NEXTはどんなリーグなのか」「2026-27シーズンの試合日程や順位表はどこを見ればいいのか」「チケットはいくらで、どこで試合を見られるのか」といった疑問を持つ人も少なくありません。B.LEAGUE公式サイトの制度説明や2026-27シーズンの発表資料をもとに、新リーグの仕組み、全55クラブの構成、試合方式、観戦方法まで整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 新制度:2026-27シーズンからB.PREMIER・B.ONE・B.NEXTの3カテゴリー制がスタート。競技成績による自動昇格・降格は廃止されました。
- クラブ数と開幕日:2026-27シーズンは全55クラブ。B.PREMIERが26クラブ、B.ONEが25クラブ、B.NEXTが4クラブで、開幕日は9月22日です。
- 観戦方法:会場での観戦は新Bリーグチケットから購入でき、バスケットLIVEでは3カテゴリーの公式戦全試合を配信。DAZNとU-NEXTではB.PREMIER・B.ONEの公式戦全試合を視聴できます。
【2026年の大改革】B.革新でBリーグバスケはどう変わった?
B.LEAGUEが2026-27シーズンから導入した「B.革新」は、単なる名称変更ではありません。競技力の向上、クラブ経営の安定、アリーナを中心とした地域活性化を目指し、リーグへの参入条件から選手制度、試合方式までを見直す改革です。
従来のB1・B2では、リーグ戦やプレーオフの成績が昇格・降格に直結する仕組みが採用されていました。新制度では、各カテゴリーへの参入・継続にライセンス審査が設けられ、平均入場者数、売上高、ホームアリーナなどの基準が重視されます。競技成績が悪かったという理由だけで自動的に下位カテゴリーへ降格する制度ではなくなりました。
この変更の背景には、クラブが短期的な勝利だけを追い求めるのではなく、選手の強化、安定した経営、地域への投資を長期的に進められる環境を整える狙いがあります。大規模なアリーナの整備や観戦環境の向上も、リーグ全体の価値を高めるための重要な要素です。
また、選手制度にも変更が加えられています。サラリーキャップ制度やドラフト、育成契約選手制度、短期契約などを通じて、クラブ間の競争力や選手の育成・移籍の仕組みを再設計。特にB.PREMIERでは、選手の獲得と編成に関するルールが新しいリーグ運営の柱となっています。
ただし、昇格・降格がなくなったからといって、カテゴリー間の移動が一切できなくなったわけではありません。B.LEAGUEの審査は毎年実施され、基準を満たしたクラブには上位カテゴリーへ参入する機会があります。つまり、新制度では勝敗だけでなく、クラブ全体の成長が将来を左右する構造になっています。

【3カテゴリーを比較】B.PREMIER・B.ONE・B.NEXTの違いと全55クラブ
2026-27シーズンのBリーグバスケは、B.PREMIER、B.ONE、B.NEXTの3カテゴリーで構成されています。名称だけを見ると単純な1位から3位の序列に思えますが、実際には競技レベルだけでなく、事業規模、施設環境、地域での活動基盤などを踏まえたリーグ構造です。
| 比較項目 | B.PREMIER | B.ONE | B.NEXT |
|---|---|---|---|
| 位置づけ | トップカテゴリー | 全国規模で競争力を高めるカテゴリー | 地域に根差したクラブの成長を支えるカテゴリー |
| 2026-27所属クラブ数 | 26クラブ | 25クラブ | 4クラブ |
| 主な審査の考え方 | 高い事業規模、入場者数、アリーナ基準など | 入場者数、売上高、ホームアリーナなど | 経営基盤や施設環境など、カテゴリーに応じた基準 |
| レギュラーシーズン | 東西2地区制、各クラブ60試合 | 現行B1・B2に近い形式を採用 | 現行B1・B2に近い形式を採用 |
| ポストシーズンの特徴 | 8クラブが進出。決勝は3戦先勝方式 | 進出クラブ数を16に拡大 | 大会規定に基づいて実施 |
| カテゴリー間の移動 | 自動昇格・降格ではなく、審査による参入・継続 | 審査を通じて上位カテゴリーを目指せる | 審査基準を満たすことで上位カテゴリーを目指せる |
出典:B.LEAGUE公式サイト「B.革新」「B.LEAGUEフォーマット」「2026-27シーズン参入クラブ」関連資料。参入基準や大会形式は、シーズンごとの公式規定が優先されます。
B.PREMIERは、競技と事業の両面でリーグをけん引するトップカテゴリーです。2026-27シーズンは26クラブが東西2地区に分かれ、各クラブが60試合を戦います。アリーナでの観戦体験、クラブの経営規模、選手の競争環境などを含めて、国内プロバスケットボールの中心を担います。
B.ONEは、全国各地のクラブが優勝を目指すカテゴリーです。2026-27シーズンは25クラブが所属し、地域ごとの競争を通じてリーグ全体の厚みをつくります。ポストシーズンには16クラブが進出できる仕組みが設けられ、より多くのクラブにシーズン終盤の大舞台を目指す機会があります。
B.NEXTは、地域に根差すクラブの継続的な成長を支えるカテゴリーです。2026-27シーズンは4クラブが所属。B.PREMIERやB.ONEに比べて事業・施設面の基準が異なるものの、カテゴリーの違いだけでクラブの将来性や地域への貢献度が決まるわけではありません。
ここで押さえたいのは、B.PREMIER・B.ONE・B.NEXTが、毎年の勝敗だけで機械的に入れ替わる構造ではないことです。各カテゴリーへの参入審査や継続資格の審査を通じて、クラブの経営状況や施設整備の進捗などが判断されます。
【2026-27最新】Bリーグのチーム一覧と注目ポイント
2026-27シーズンの所属クラブは合計55クラブです。B.PREMIERの26クラブ、B.ONEの25クラブ、B.NEXTの4クラブという構成になっています。従来のB1・B2の区分でチームを探していた人は、新カテゴリー名と所属先を確認しておくと、試合日程や順位表を調べる際に迷いにくくなります。
■ B.PREMIER:26クラブ
東地区は、レバンガ北海道、仙台89ERS、秋田ノーザンハピネッツ、茨城ロボッツ、宇都宮ブレックス、群馬クレインサンダーズ、アルティーリ千葉、千葉ジェッツ、アルバルク東京、東京サンロッカーズ、川崎ブレイブサンダース、横浜ビー・コルセアーズ、富山グラウジーズです。
西地区は、信州ブレイブウォリアーズ、三遠ネオフェニックス、シーホース三河、名古屋ダイヤモンドドルフィンズ、滋賀レイクス、京都ハンナリーズ、大阪エヴェッサ、神戸ストークス、島根スサノオマジック、広島ドラゴンフライズ、佐賀バルーナーズ、長崎ヴェルカ、琉球ゴールデンキングスです。
新リーグの初年度は、従来からの強豪に加え、各地域で観客動員やクラブ運営を積み重ねてきたチームが同じカテゴリーで競い合います。特にB.PREMIERでは、60試合のレギュラーシーズンを通じた地区内の争いと、他地区の強豪との対戦の両方が見どころです。
■ B.ONE:25クラブ
北地区は青森ワッツ、岩手ビッグブルズ、山形ワイヴァンズ、福島ファイヤーボンズ、越谷アルファーズ。東地区はさいたまブロンコス、東京ユナイテッドバスケットボールクラブ、アースフレンズ東京Z、立川ダイス、東京八王子ビートレインズです。
中地区は横浜エクセレンス、新潟アルビレックスBB、金沢サムライズ、福井ブローウィンズ、岐阜スゥープス。西地区はベルテックス静岡、ファイティングイーグルス名古屋、バンビシャス奈良、トライフープ岡山、徳島ガンバロウズです。
南地区は香川ファイブアローズ、愛媛オレンジバイキングス、ライジングゼファー福岡、熊本ヴォルターズ、鹿児島レブナイズです。地域ごとのライバル関係や遠征の特色を楽しみながら、16クラブが進出するポストシーズンを目指す戦いに注目できます。
■ B.NEXT:4クラブ
しながわシティバスケットボールクラブ、ウォルガ湘南、ヴィアティン三重、山口パッツファイブが所属します。各クラブの試合情報や最新のチーム表記については、B.LEAGUE公式のクラブ一覧や各クラブの発表を確認してください。
なお、カテゴリー別の所属一覧と、試合ごとの順位・成績は別の情報です。クラブがどのカテゴリーに所属するかを調べるときは公式の参入クラブ一覧、現在の順位や勝敗を確認するときは公式の順位表・日程結果を参照するのが確実です。

【開幕日・試合日程・順位表】2026-27シーズンの試合方式を解説
2026-27シーズンのB.LEAGUE PREMIERは、2026年9月22日に開幕しました。開幕戦はアルバルク東京対琉球ゴールデンキングス。会場はTOYOTA ARENA TOKYOで、B.LEAGUEが2016年9月22日に開幕した際と同じカードが実現しました。
開幕WEEKは9月22日から27日まで設定され、B.PREMIER、B.ONE、B.NEXTの各カテゴリーで試合が行われました。現在はシーズンが進行しているため、これから観戦する場合は、公式サイトの日程・結果から直近のホームゲーム、対戦カード、試合開始時刻、会場を確認するのがおすすめです。
■ B.PREMIERは各クラブ60試合
26クラブを東西2地区に分け、各クラブは自地区のクラブと3回戦総当たりで対戦します。他地区とは1回戦総当たりを行い、さらに他地区の11クラブとの試合を加えて、レギュラーシーズンは合計60試合です。地区内のライバルとの対戦が多い一方、他地区のクラブとの戦績もシーズン全体の順位に関わります。
■ 順位表は勝率が基本
B.PREMIERの順位は、勝ち試合数を成立した試合数で割った勝率によって決まります。単純な勝利数だけでなく、試合数の違いを考慮する仕組みです。勝率が同じ場合は、当該クラブ同士の対戦勝率、当該クラブ同士の得失点差、当該クラブ同士の1試合平均得点、リーグ全体の得失点差、リーグ全体の1試合平均得点の順で比較し、それでも決まらない場合は抽選となります。
例えば、同じ勝率の2クラブが並んでいる場合、リーグ全体の得失点差よりも先に、直接対決の成績が順位決定に使われます。そのため、シーズン終盤の順位争いでは、勝敗だけでなく直接対決の結果も重要です。
■ B.PREMIERのプレーオフは8クラブで争う
2026-27シーズンのB.PREMIERプレーオフには、東西各地区の1位・2位・3位に加え、各地区の上位3クラブを除くクラブの中から成績上位の2クラブが進出します。地区上位の6クラブとワイルドカードの2クラブを合わせた、計8クラブによるトーナメントです。
準々決勝と準決勝は2試合を基本とし、1勝1敗の場合は別日に第3戦を実施します。決勝は3戦先勝方式で、最大5試合。準々決勝と準決勝は出場順位の上位クラブのホームゲームで行われ、決勝は上位クラブのホームで第1戦・第2戦・第5戦、下位クラブのホームで第3戦・第4戦を開催する方式です。
一方、B.ONEはポストシーズン進出クラブ数が16に拡大されています。各カテゴリーの大会方式は異なるため、B.ONEやB.NEXTを追いかける場合は、そのカテゴリーの公式レギュレーションと日程を確認してください。
【チケット購入・費用・ライブ配信】初めてのBリーグ観戦ガイド
Bリーグバスケは、会場で観戦する方法と、自宅や外出先からライブ配信で視聴する方法があります。初観戦なら、まず応援したいクラブのホームゲームを選び、チケット販売ページで座席や料金を確認するのが基本です。
■ チケットは新Bリーグチケットで購入
2026-27シーズンからチケット販売システムがリニューアルされ、販売サイトは2026年7月21日にオープンしました。クラブによって販売開始日は異なりますが、公式の新Bリーグチケットから対象試合を選び、座席を指定して購入できます。
重要なのは、旧Bリーグチケットのアカウントがそのまま使えるわけではないことです。旧サービスは2026年6月30日に終了しており、以前から利用していた人も新しいアカウントの登録が必要です。2026-27シーズンのファンクラブについても、自動継続ではなく、あらためて手続きが必要になっています。
新システムでは、購入履歴に基づく座席のおすすめ機能や、URLを使ったチケット譲渡、リセール成立後の代金の銀行振込などが導入されました。家族や友人と観戦する人、都合が悪くなったときにチケットを譲渡したい人にとって、利用しやすさの改善がポイントです。
■ チケット代はいくら?
Bリーグのチケット料金は、全国一律ではありません。クラブ、対戦相手、開催日、座席の位置、販売時期などによって異なります。コートに近い席や人気カードは料金が高くなる場合があり、上段の席などは比較的予算を抑えて観戦できることがあります。
購入時には、表示されたチケット価格だけでなく、決済方法や各種手数料、会場までの交通費も含めて予算を考えましょう。ファンクラブ会員向けの先行販売や会員価格が用意される場合もありますが、対象条件や特典はクラブごとに異なります。最新の金額は、各クラブの販売ページで確認してください。
■ 2026-27シーズンの試合中継・ライブ配信
B.LEAGUEの2026年9月1日付の公式発表では、次の放送・配信体制が案内されています。
- バスケットLIVE:B.PREMIER・B.ONE・B.NEXTの公式戦全試合を配信。
- DAZN:B.PREMIER・B.ONEの公式戦全試合を配信。
- U-NEXT:B.PREMIER・B.ONEの公式戦全試合を配信。
- バスケットLIVE for Prime Video:B.PREMIERの公式戦全試合を配信。
- NHK:3カテゴリーの公式戦から一部試合を放送。
- テレビ朝日:開幕戦のアルバルク東京対琉球ゴールデンキングスを地上波全国放送。
- J SPORTS・J SPORTSオンデマンド:B.PREMIERの一部試合を放送・配信。
特定のクラブを追いかけたい人は、視聴したいカテゴリーが配信対象になっているかを最初に確認しましょう。特にB.NEXTの試合まで幅広く見たい場合は、3カテゴリーすべての公式戦を配信すると発表されているバスケットLIVEが選択肢になります。契約料金や無料体験の有無などはサービスごとに異なるため、申し込み前に各サービスの最新条件を確認してください。
■ 初めて会場へ行くなら、何を見ればいい?
初観戦では、細かな戦術を知らなくても楽しめます。まずは、シュートが決まった瞬間の盛り上がり、ディフェンスのプレッシャー、リバウンド争い、速攻からの得点に注目してください。得点が入らない時間帯にも、ボールを持たない選手の動きや、相手の攻撃を防ぐポジショニングに見どころがあります。
試合は10分間のクォーターを4回行う方式で、タイムアウトやファウル、ビデオ判定などによって実際の観戦時間は変わります。試合開始直前に到着すると入場や座席探しで慌ただしくなりやすいため、初めてなら開始45〜60分前を目安に到着し、会場の案内や演出を楽しむと余裕を持って観戦できます。

【歴代優勝チームと新時代の見どころ】Bリーグはどこへ向かうのか
新制度を理解するうえでは、これまでのBリーグの優勝クラブを振り返ることも役立ちます。2016年に開幕したB.LEAGUEは、各クラブが競技力を高める一方、地域に根差したファンづくりやアリーナ整備にも取り組んできました。
B.LEAGUE公式の歴代優勝クラブ一覧によると、2025-26シーズンのB1年間優勝クラブは長崎ヴェルカです。2024-25シーズンは宇都宮ブレックス、2023-24シーズンは広島ドラゴンフライズ、2022-23シーズンは琉球ゴールデンキングス、2021-22シーズンは宇都宮ブレックス、2020-21シーズンは千葉ジェッツが年間優勝を果たしました。
2018-19シーズンと2017-18シーズンはアルバルク東京、2016-17シーズンは当時の栃木ブレックス(現・宇都宮ブレックス)が優勝しています。2019-20シーズンは新型コロナウイルス感染拡大の影響で年間優勝クラブがありませんでした。
こうした歴代の実績を知っておくと、強豪クラブの伝統や、優勝経験のあるチームが新制度でどのような戦いを見せるのかを比較できます。ただし、過去の優勝回数だけで2026-27シーズンの優勝候補を決めることはできません。ロスターの変化、選手のコンディション、対戦相手との相性、レギュラーシーズンの勝率などを総合的に見る必要があります。
新制度で注目したいのは、競技成績とクラブ経営の関係です。従来は勝敗による昇格・降格が大きな節目でしたが、今後はライセンス基準への適合や事業の継続性が、カテゴリーの維持・参入に影響します。短期的な成績に加えて、クラブが地域のファンを増やし、安定した経営を続け、アリーナを整備できるかが重要になります。
また、B.PREMIERの決勝がホーム&アウェー方式を取り入れた最大5試合のシリーズになることは、観戦体験にも影響します。出場クラブの地元ファンがホームゲームで優勝争いを見届けられる機会が生まれ、会場での応援や遠征観戦の価値が高まります。
一方で、カテゴリーが分かれたからといって、B.ONEやB.NEXTの試合の面白さが小さくなるわけではありません。各クラブの成長や地域のライバル関係、プレーオフ進出をめぐる争いなど、リーグごとに異なる見どころがあります。自分の住む地域のクラブや、気になる選手を起点に観戦を始めると、新しいリーグ構造も理解しやすくなります。
【プロの結論】2026-27シーズンのBリーグを理解するうえで、最も大切なのは「順位表だけでリーグ全体を判断しないこと」です。勝率とプレーオフの進出条件を追うことはもちろん、クラブがどのカテゴリーに所属し、どのような経営基盤やアリーナを整えているのかにも目を向けると、B.革新の狙いが見えてきます。試合の勝敗を楽しみながら、クラブが地域とともに成長する過程にも注目することが、新時代のBリーグ観戦をより深く楽しむ方法です。
【Bリーグバスケ】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026-27シーズンのBリーグはいつ開幕しましたか? A1:2026年9月22日に開幕しました。B.PREMIERの開幕戦はアルバルク東京対琉球ゴールデンキングスで、会場はTOYOTA ARENA TOKYOでした。開幕WEEKは9月27日まで開催されました。
Q2:B.PREMIER・B.ONE・B.NEXTには何クラブずつ所属していますか? A2:2026-27シーズンはB.PREMIERが26クラブ、B.ONEが25クラブ、B.NEXTが4クラブで、合計55クラブです。各カテゴリーの所属は、B.LEAGUE公式サイトのクラブ一覧で確認できます。
Q3:新制度では、試合に負け続けると自動的に降格しますか? A3:競技成績による自動昇格・降格は廃止されています。ただし、カテゴリーごとの参入・継続にはライセンス審査があり、平均入場者数、売上高、ホームアリーナなどの基準が関わります。勝敗が無関係になったのではなく、クラブの事業基盤も重要になったということです。
Q4:Bリーグの試合はどこでライブ配信されていますか? A4:2026-27シーズンは、バスケットLIVEでB.PREMIER・B.ONE・B.NEXTの公式戦全試合を配信しています。DAZNとU-NEXTではB.PREMIER・B.ONEの公式戦全試合、バスケットLIVE for Prime VideoではB.PREMIERの公式戦全試合を視聴できます。
Q5:Bリーグのチケットはどこで購入できますか? A5:2026-27シーズンは新Bリーグチケットから購入できます。旧サービスは2026年6月30日に終了しているため、以前からの利用者も新アカウントの登録が必要です。販売開始日や価格はクラブ・試合・座席によって異なります。
Q6:B.PREMIERのプレーオフには何クラブが進出しますか? A6:2026-27シーズンは8クラブが進出します。東西各地区の上位3クラブに、各地区の上位3クラブを除くクラブから選ばれるワイルドカード2クラブを加えた構成です。決勝は3戦先勝方式で、最大5試合が行われます。
まとめ:Bリーグ新時代を楽しむためのチェックポイント
2026-27シーズンのBリーグバスケは、B.PREMIER・B.ONE・B.NEXTの3カテゴリー制へ移行し、競技成績による自動昇格・降格を廃止する大きな転換期を迎えました。全55クラブがそれぞれのカテゴリーで戦い、B.PREMIERでは60試合のレギュラーシーズンと8クラブによるプレーオフが実施されます。
これから試合を追いかけるなら、まず応援したいクラブのカテゴリーとホームゲームの日程を確認しましょう。会場で観戦する場合は新Bリーグチケット、配信で見る場合は視聴したいカテゴリーをカバーするサービスを選ぶのが基本です。料金や販売条件、放送・配信内容は変わることがあるため、購入・契約前に公式情報を確認してください。
そして、新リーグの面白さは順位争いだけにとどまりません。選手のプレー、クラブの経営、アリーナでの観戦体験、地域のファンとのつながりが一体となって、Bリーグの価値を形づくります。2026-27シーズンは、試合結果を追いながら、それぞれのクラブが新制度のもとでどのように成長していくのかにも注目したいシーズンです。
主な参照資料:B.LEAGUE公式サイト「B.革新」「B.LEAGUEフォーマット」「2026-27シーズン参入クラブ」「2026-27シーズン放送・配信決定のお知らせ」「新Bリーグチケット」「歴代優勝クラブ」。 (出典: b リーグ バスケ(Yahoo!ニュース))